参議院議員 伊波洋一オフィシャルサイト

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こんにちは!
イハ洋一です

ごあいさつ / 決意

皆様、いかがお過ごしでしょうか。私は、この度、7月に行われる参議院議員選挙沖縄選挙区に立候補すること決意いたしました。「オール沖縄」で誕生させた翁長雄志沖縄県知事を国政の場で支え、辺野古新基地建設を中止させます。航空法の基準に違反している世界一危険な普天間飛行場の運用を停止させ普天間返還を実現させます。

沖縄を二度と戦場にさせないため、宮古・八重山など南西諸島への自衛隊基地建設と有事部隊配置に反対し、日本が戦争することを禁ずる憲法9条を守り通します。

沖縄戦から71年後の今でも沖縄各地で住民に被害を与え続ける広大な米軍基地、4月には米軍軍属による残忍な20歳女性暴行殺人遺棄事件が起きました。復帰後43年間で米軍犯罪が5896件も起き、その1割574件が強盗・強姦・殺人などの凶悪事件です。新基地建設中止は当然で、大幅な米軍基地の整理縮小、日米地位協定の抜本的改定を求めます。

本土復帰から44年経っても全国平均所得の7割台の沖縄、子どもの貧困率が全国の2~3倍という現実、認可外保育園に通う幼児の多さも全国平均の10倍近くと際立っています。

私は、「沖縄をソコ・アゲ↑」を掲げて、保育所待機児童の解消、働く人の所得向上、子どもの貧困の解消、若者の進学支援、基地跡地利用と基地従業員の雇用問題など、沖縄の課題解決に取り組みます。

現在、沖縄経済の基地依存率は減り続け、復帰時の15%から5%以下になりました。代わりに、沖縄の歴史文化や自然環境の優位性を活かした観光産業が著しく発展し15%を越えています。中国、台湾、韓国やアセアン諸国からの観光客も著しく伸びており、2015年度に793万人を超えた観光客数が1000万人を超えることも遠くないでしょう。

翁長雄志知事が進める「21世紀ビジョン」や「アジア経済戦略構想」の実現に協力し、東アジアの成長の風を沖縄が受けて、東アジア諸国とともに成長する未来をめざします。

かつて東アジアで450年の永きにわたり、平和な交易国家として存在した琉球王国を沖縄の誇りにしながら、新しい沖縄の時代を切り拓いていきましょう。沖縄の未来を決めるのは、私たち沖縄県民です。

伊波 洋一

イハ洋一プロフィール

略歴

1974年5月
宜野湾市役所入所
1996年1月
同市役所退職
1996年6月
沖縄県議会議員1期目当選
2000年6月
沖縄県議会議員2期目当選
2003年4月
沖縄県議会議員辞職
2003年4月
第13代宜野湾市長就任
2007年4月
第14代宜野湾市長就任
2010年10月
宜野湾市長退職

県議会で文教厚生委員会に所属、県立病院問題や平和祈念資料館問題などで手腕を発揮。

宜野湾市長としては普天間基地問題解決のため、3度の訪米要請行動、国会の安全保障委員会や外務委員会に招かれ訴える。

県内市町村で初めて中学までの入院費無料化を実現する。

役職

主な役職履歴

  • 中部広域市町村圏事務組合 理事
  • 沖縄本島ダム事業促進協議会 理事
  • (財)県水源基金 理事
  • 県基地交付金関係市町村連絡会議 監事
  • 倉浜衛生施設組合 副管理者
  • 跡地関係市町村連絡・調整会議 構成員
  • 県国民健康保険団体 連合会 副理事長
  • 日本赤十字社県支部 宜野湾市地区長
  • 県都市計画協会 会長
  • 県公立文教施設整備期成会 副会長
  • 沖縄西海岸道路建設促進期成会・沖縄
  • ハシゴ道路ネットワーク建設促進期成会 理事

その他

家族:妻と息子2人

趣味:読書、映画、琉球芸能鑑賞

好きな食べ物:沖縄そば、豚肉料理